Our Story
シェフのストーリー
1990年代、若き料理人・大島健一はイタリア北部トスカーナ州の小さなトラットリアで3年間の修業を積みました。本場の食材と技術、そして料理に込める「魂」を学んで帰国した彼が選んだのは、東京でも京都でもなく、生まれ育った茨城の土地でした。
「この土地の野菜の豊かさを、もっと多くの人に知ってもらいたい」。茨城の農家と直接取引し、旬の食材を最高の状態でお届けするというコンセプトのもと、1994年に「テッラ・イバラキ」を開店。
30年以上が経った今も、大島シェフは毎朝自ら農家や市場を訪れ、その日最良の食材を選び続けています。イタリアで学んだ技術を基に、日本人の繊細な味覚に寄り添った一皿を、今日もお届けします。
30+
YEARS